今回はアウトドア好きのためにバイクを紹介していくよ!
突然ですが、今回の記事ではバイクを紹介させてもらいます!
というのも、筆者は執筆現在、単身赴任で地方の田舎に住んでいます。
自宅に自家用車を置いてきたため、基本的は移動手段はママチャリです。
週末は自宅に帰るので、趣味のファミリーキャンプはこれまで通りできていたんですが、田舎の平日はやることもなく、「せめて釣りに行くことができたらなぁ」と遠くの波の幻聴を聞きながら、どこか物足りない日々を過ごしていました。
そんなとき、「バイクで釣りやお出かけするのが丁度いいのでは!?」と思い立ちました。
バイクであれば車と比べて維持費も安いし、小回りが利き、なによりカッコいい・・・!
でも、せっかくなら今後ソロキャンしたくなった時にも使えるような、キャンプ適性のあるバイクが欲しいなと考えてます。
この記事では、冒険心を刺激するキャンプ適性高めのバイクをまとめてみました。
キャンプや釣り好きで、バイクに少しでも興味のあるそこのあなた!
筆者と一緒にバイクのあるアウトドアライフを体験してみませんか!!
キャンプに適したバイクの特徴
キャンプに適したバイクには、外せない3つの重要なポイントがあります。
これを押さえれば、未知の釣り場への道のりも、さらなる冒険へつながるツーリングも、より快適で楽しいものになるでしょう!
①多くの荷物を積めるキャリアの有無や拡張性
キャンプ道具や釣り道具を効率よく積むためには、頑丈なリアキャリアやサドルバッグが取り付けられるバイクが必須です。積載時の安定性も重要なポイントです。
②長距離移動を可能にする燃費性能と快適性
燃費性能の高さも外せません。燃料の心配をすることなく遠くまで走れるのは、冒険の幅を広げます。
リッター50km以上走れるバイクなら経済的!さらに、長時間乗っても疲れにくいシートやサスペンションの柔らかさも選ぶポイントです。
高速道路上での走行性能は、評価対象外としています。
③オフロード対応の走行性能と耐久性
キャンプ場でのバイクの乗り入れや未舗装の道の走行を考えると、オフロードタイヤとしっかりした車体フレームを備えたバイクが安心です。
多少の泥やぬかるみもものともしない力強さが、冒険の可能性を広げてくれます。
キャンプ好きが選ぶべき!おすすめバイクモデル5選
上記の特徴を踏まえた、キャンプ適性高めのバイクを5つ厳選しました。
近年のアウトドアブームを受けて、各メーカーも力を入れているジャンルでもあります。
あなたのアウトドアライフにピッタリの1台を見つけましょう!
1. ホンダ ハンターカブCT125
出典:本田技研工業
- 価格:新車 約440,000円(税込)
- 燃費:リッター60km(実走行値)
- エンジン:124cc 単気筒
- 特徴:大きめのリアキャリアで積載性が抜群。林道も安心のオフロード対応設計。
積載性:★★★★★ 長距離適性:★★★★☆ 走破性:★★★★☆
2. ホンダ クロスカブ110
出典:本田技研工業
- 価格:新車 約363,000円(税込)
- 燃費:リッター65km(実走行値)
- エンジン:109cc 単気筒
- 特徴:軽量で初心者でも扱いやすい。コスパに優れ、キャンプツーリングの入門機として最適。
積載性:★★★★☆ 長距離適性:★★★★★ 走破性:★★★☆☆
3. ホンダ ADV160
出典:本田技研工業
- 価格:新車 約495,000円(税込)
- 燃費:リッター52km(実走行値)
- エンジン:156cc 単気筒
- 特徴:スクータータイプながらオフロード風デザイン。 シート下に約29Lの収納スペースがあり、リアキャリアやトップボックスを追加すれば積載力も向上。 ロングシートで長距離移動の快適性も抜群。
積載性:★★★★☆ 長距離適性:★★★★★ 走破性:★★★☆☆
4. スズキ Vストローム250
出典:株式会社スズキ二輪
- 価格:新車 約603,900円(税込)
- 燃費:リッター35km(実走行値)
- エンジン:248cc 2気筒
- 特徴:長距離ツーリング向けの快適な設計と高い安定感が魅力。
積載性:★★★★★ 長距離適性:★★★★★ 走破性:★★★☆☆
5.カワサキ KLX230
出典:カワサキモータース
- 価格:新車 約451,000円(税込)
- 燃費:リッター40km(実走行値)
- エンジン:233cc 単気筒
- 特徴:軽量で未舗装道路も得意。拡張性が高く、キャンプ装備に最適。
積載性:★★★★☆ 長距離適性:★★★★☆ 走破性:★★★★★
自分は悩んだ末にハンターカブを購入することにしました!
そのうち記事にしますね~
バイク旅のキャンプギア選びと収納術
バイク旅では限られたスペースを有効に使うことが重要です。
車と比較してバイクは積載量が小さいので、軽量でコンパクトなギアを選び、効率よく収納することが必須です。
以下は選び方のポイントと収納術です。
ギアの選び方のポイント
軽量・コンパクトを最優先
テントや調理器具など、なるべく折りたたみ可能で持ち運びしやすいアイテムを選びましょう。
重量が増えると走行の安定性が損なわれます。
出典:amazon
多機能アイテムを選ぶ
1つで複数の役割を果たすアイテム(例:寝袋兼ブランケット、調理器具兼収納容器)を活用すれば荷物を減らせます。
出典:amazon
天候対策を忘れない
防水仕様のバッグやレインカバーは必須です。急な雨でも大切な荷物を守れる準備が大切です。
出典:amazon
必須アイテム例
- テント(1~2人用の軽量タイプがおすすめ)
- コンパクトチェア・テーブル
- 軽量シュラフ(寝袋)
- クッカーセット(調理器具)
- LEDランタン・予備バッテリー
- レインカバー
収納術
- リアキャリアをフル活用:荷物が重い場合は、リアキャリアにまとめて固定すると走行が安定します。
- サドルバッグを左右に装着:軽いアイテムを分けて入れるとバランスが保てます。
- タンクバッグを活用:財布や地図など、すぐに取り出す必要があるアイテムを収納するのに便利です。
まとめ:バイクで自由と冒険を手に入れよう
今回の記事では、バイクの魅力を紹介しました。
バイクは冒険心を刺激し、キャンプや釣りといったアウトドア活動をより自由なものにさせてくれます。
レジャーだけでなく、普段使いにも手軽に使いやすく、維持費も安いバイクはとってもおススメです!
調べていくうちに、魅力的なバイクが本当に多いと実感しました。
ぜひあなたも、バイクを使って冒険にいきましょう!
ただし、免許は必ず取ってからね!!
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